「ラオスの蝶人」と呼ばれた昆虫採集のプロ若原弘之氏によって製作された革製のオリジナルの三角缶です。
若原弘之氏とは
一歳半の頃から虫捕りを始め、中学の頃には「若原に採れない蝶はない」とマニアの間では有名になっていた。
高校時代には昆虫採集のプロとして活動し高校卒業後はアジア各地を転々と巡り、37年前に昆虫大国であるラオスへ移住。
そして現在もラオスで活動を続けている。
三角缶とは
昆虫採集中に身につけ採った蝶などを三角紙に入れ、その三角紙を収納するためのケースです。
三角形の(金属製の)缶で作られているため三角缶と呼ばれています。
従来の三角缶との違い
従来の三角缶は金属製のため、以下のような問題がありました。
・採集中にケースが熱くなり収納した昆虫が傷んでしまう
・転倒時にけがをする可能性がある
・固くて使いにくい
本製品は牛革を使用し
・通気性が良くケースが熱くならないため収納した昆虫が乾燥しない
・革製品のため転倒時でも怪我をしにくくケースもつぶれにくい
・収納時に(昆虫を入れた)三角紙が重ならない仕組みになっている
・大きな蝶も収納可能
重量:約200g
用品の種類···虫かご・飼育ケース
ペットの種類···昆虫
ケージサイズ···中型
カテゴリー:
ペット用品##昆虫用品##幼虫飼育・菌糸瓶